11・旅人算
・旅人算_その1


・その1_旅人算とは?6年

「旅人算」ってのは、簡単なのから超難問まであります。
基本的には、速さ・時間・道のりの関係で解く問題。これを基本に、さまざまな他の単元の内容や考え方が組み合わされてきます。

おまけに時刻や複数の人間などが登場したり、出発する場所や時刻がちがったりして文章がやたらと長くなるから、文章の読解力も必要なんですね。

ついでに言うと、私立中学の入試問題では、「旅人算」は必ずと言っていいほど出題されています。
問題を作成する者にとっては腕の見せどころでもある。でも、良質の「旅人算」の問題を作るのは難しいですね。年に1題あるかないか。

「旅人算」は文章題の王さまで算数のありとあらゆる考え方が詰まっていて、算数・数学の応用力を養うには最適の問題だと思います。

とまあ、前置きはこれぐらいにして、ここでは「旅人算」の基本的な考え方を順を追って説明していきますから、がんばって下さいね。

ただし、「時間の計算」や「速さ・時間・道のりの関係(速さの基本的な考え方)」や「秒速・分速・時速」の基本的な考え方が理解できているものとして説明します。

楽学考房算数・ 国語の学習コツとツボ…楽しく学んで考えよう♪ Topページへ戻る

Copyright (C) 2006-Rakugakukobo
All Rights Reserved.