| 楽学考房トップページへ |

当サイトの1年間の歩み

大げさに書くほどでもないのですが、
まず、この1年間ほどお見苦しいサイトを閲覧してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

HP作成自体が初体験で、そのコンセプトも自分自身不明確なまま、中身の方までほとんど気がまわらず、いろいろ試して書き散らしてきたような気がします。
HPというのは、いちおうアップしてブラウザ上で確認しないとまずいんですね。正直な話、この1年間は試験運用していろいろ試し、チェックするといった感覚で、友人・知人にもまだほとんど知らせていない状態です。

私の場合、この1年間、汗かいて恥かいて、少し分かり始めてきて、これからまた、ゼロからスタートだなという気持ちでおります。

とりあえず、少しでも皆様のお役に立てるようなサイトを目指し、1歩ずつよくしていこうという気持ちで、この2年目を迎えたいと思います。

これからの課題と計画

たとえば、「算数道場」などは、算数の苦手な小学生の方をも対象になんて思ってたのですが、よく考えれば、やたら縦長の見づらい画面でふつう?の言葉で理解してもらおうなんて(たとえルビを振っても)、少し甘かったかもしれません。分数の説明でつくづくそう思いました。
それに、言葉で相手に合わせて説明するのとは勝手が違いすぎます。少なくとも、私なら画面見ただけでパスしたかもしれませんね。もう少し、ポイントをしぼって上の学年の方をも対象にしたものにしたりするとか、内容を再考してまいりたいと思っております。

たとえば、今年の春から高校生になって数学を学ぶ場合、数Aでいきなり「集合」が出てきますね。この単元はかつて小学算数でもやっており、難しいということで中学へ、そして高校へ移された単元です。

私の経験では、小学生に教えて難しいなんてことはまったくありませんでした。たいへん重要な考え方を含んだ単元です。ただ、ある程度の時間をかけて説明しないと理解できない単元でもあります。なのに、中学数学の復習で出てくることはありませんし、書店でもかみ砕いて基礎から説明したものは少ないように思います。調べてこれはというよい書籍が見つかればご紹介いたしますが。

これをいきなり高校で扱う場合は、たくさんの用語と式が出てきて内容を理解することに加えてさらに負担がその分大きくなると思います。
いきなりショックを受けるのも、ド・モルガンさんご自身の本意ではない?でしょうから、入りやすくするため「算数道場」の「6・集合算(1)」で取り上げるのはどうかななどと考えたりもしております。算数?でやっておくと、楽になると思います。受験算数のレベルで言えば、それほど中身は変わりません。

まあ、これからの変更プランをいろいろ考えていると、なかなか更新がはかどりません(--;)。
そういったことも踏まえて、新学年度ですので、次のようなことを考えております。ラフスケッチ程度のものですが。

・学校で習うスケジュールに合わせた話題

主に小中学生が1学期から学年末まで学校で習う単元から、つまずきやすいポイントにしぼり、かつ習っている時期に合わせた話題を中心にしたいと思います
これは、算数・数学に限らず、他の教科でもご参考になりそうなことがあれば、取りあげてまいりたいと思っております。

・小中学生の学習内容以外の記事。

私の知り得る、あるいは能力の範囲で、役に立つ進学・受験情報を掲載してまいりたいと思います。
場合によっては、高校生の方にも役立つような記事も考えています。また、進学・受験に役立つすぐれたサイトをご紹介することは、せっかく訪ねてくださった皆様のご期待にそえることだと考えます。

・取りあげる科目を算数・数学・国語に限定しない。

たとえば、中高生のための英語、小中学生のための理科。

個人的には、今の子どもたちの一般的な英語学習は、「ええっ」って驚かされるところが多々あるように思います。こういった参考書でこういうふうにやるのもいいのではといったご参考程度に、効率的な英語学習法などを、微力ではありますが、私の能力の範囲で記してまいりたいと思います。

理科については、私が理科が得意だというわけでは決してありません。
ただ、逆に苦手な子どもがどのように分からないかが分かるという側面があるように思いますので、学校の授業に役立つ程度のことは、取り上げてまいりたいと思います。

小・中学生の理科はおおよそ30単元ぐらいの学習内容があり、各単元をおろそかにしていると後できつい学科です。
そして、その半分近くは算数・数学の理解と関連した、いわゆる「第1分野」と言われるものです。単位量の考え方や小数計算も必要とされます。

時間をかけないと習得が困難な単元を機会があれば、取りあげたいと思います。

・算数・数学でもう少しレベルの高い内容も取り上げる

たとえば、算数・数学でも、例題として徹底的にその解法のポイントを学んでいただきたいという問題は、数多くあります。いわゆる「良問」ですね。「良問」をしっかり自分のものにして解けるようにするということは、学力と応用力向上にひじょうに大切な役割を持ちます
そういった良問を取り上げ、その問題を解くのに必要なポイントは何かといったことを私なりに記事にしてまいりたいと思います。これは、基礎的な問題にこだわらず、難しい問題でも機会があればチャレンジしていただきたいという良問を取り上げたいと思っております。

ただし、その問題の難易度のレベル、解法に必要となるポイントは明記するつもりでおります。
受験を志される皆様にもご参考になるよう心がけたいと思っております。

・有益な学習サイトのご紹介

前にも述べましたが、あらゆる意味で私個人で出来ることなどたかがしれています。せっかく訪ねてくださった方のためにも、進学・受験に役立つサイトのご紹介に努めてまいりたいと思います。教科ごと、あるいは効果的な勉強法。
いろんな方法を考え、試み、自分に合った勉強法をやればいいと思いますので。

・サイト構成の見直し

今いちばん気にしているのは、縦に長すぎて読みづらいかもしれないということでしょうか。
ページを分割した方が読みやすいのであれば、そうしたいと考えております。

また、一部の内容はその性質上、今はやりの時系列に沿った情報をご提供できるブログに移そうかななどとも考えております。時間の余裕があればの話ですが。
いろいろまた変わるところがあるかもしれません。ご容赦の程よろしくお願いいたします。