お知らせ:2019/05/27

小中学生や高校生の皆さんは、新しい学年、あるいは中学、高校に進学し、今までと違った環境にとまどいつつもやっと慣れてこられたという時期かと思います。
そこで、当サイトも気持ちも新たに、少しでもお役に立てるサイトに近づけてまいりたいと思います。

算数・数学と国語の学力とは?

ひと言でいうと、算数・数学は「計算力」と「考える力」、国語は「読み解く力」、および「覚える力」と「思い出す力」と言えると思います。したがって、小学生のうちに、算数と国語の学力をつけることは、とても重要だと考えます。
要するに、中学、最終的には高校で自分の納得のいく勉強が出来ればそれでいいんですが。

基礎学力とは?

子供たち(小中学生、当然高校生も、なぜか大学生も)の学力低下が指摘され続けて久しいですね。子供の数が減って、子供達の環境が快適になりすぎて、勉強よりも楽しいことの方へ気持ちがいっちゃってることも大いに関係しているような気もしますね。そうなると小学生のうちに基礎学力をしっかりつけておくということがおろそかになりがちだということです。

つまづきやすい単元とは?

「つまづきやすい単元」は、各教科によってちがいます。
特に算数と数学という学科を考える上で重要です。というのは、算数と数学は、前の学年に習ったことを理解していることを前提として授業が進められるからです。前の学年に習った学習内容の基本的な理解なくして、先に進むことは不可能に近いのです。

また、子どもたちが共通して考えにくい単元というものがあります。習得するのに時間をかけるべき単元ということです。
そして、教科書の1つの単元としてではなく、算数や数学を解いていく上で大事な考え方、コツやツボというものもあります。

そのことを踏まえ、当サイトでは、次のようなことを目指します。


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