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☆分数の計算入門(解説篇)サンプルPDF

下のサンプルファイル名をクリックしてください。PDF ファイルが開きます(別窓で開きます)。

教材の内容と特徴

楽学考房・算数強化書シリーズ の特徴は、○ ●○
算数・数学_確かな学力を培う重要な考え方を順を追って着実にステップアップ
今までにないユニークな視点と発想から生まれたオリジナルプリント
算数・数学のツボを無理なく無駄なく徹底トレーニング


☆このプリント集の特徴

『分数の計算入門』は、
「四則混合計算」をやるまでの基本的な分数の考え方と、計算力を確実に身につけるための解説書ならびに問題集です。

小学校4年生くらいから取り組めるようにわかりやすく解説してあります。

また、取上げた例題や練習問題は、解きやすいように、あつかう数を工夫したオリジナル問題です。

難しい問題を解くことよりも、分数の考え方や解き方を理解させることに重点を置いています。

「分数の計算」を解説した参考書、問題集は数多くあります。 けれども、十分な説明のないまま解き方を丸暗記させたり、いきなり加減乗除の計算や四則混合計算に持っていくものが多いように思います。

そこで、
分数そのもののおもしろさや「足し算」、「引き算」、「かけ算」、「割り算」それぞれの仕組みや考え方を順を追ってわかりやすく説明するように努めました。

☆このプリント集の構成

◎ 解説と例題・練習問題
00_初めに_教材の内容と使い方(分数の性質と計算)
02_仮分数と帯分数を理解しよう(解説)
03_仮分数と帯分数を理解しよう(練習問題)
04_同じ大きさの分数(解説)
05_同じ大きさの分数(練習問題)
06_約分と通分(解説)
07_約分と通分(練習問題
08_分数の足し算・同分母・真分数(解説)
09_分数の足し算・同分母・真分数(練習問題1)
10_分数の足し算・同分母・真分数(練習問題2)
11_分数の引き算・同分母・真分数(解説)
12_分数の引き算・同分母・真分数(練習問題1)
13_分数の引き算・同分母・真分数(練習問題2)
14分数の足し算・同分母・帯分数(解説)
15_分数の足し算・同分母・帯分数(練習問題)
16_分数の引き算・同分母・帯分数(解説)
17_分数の引き算・同分母・帯分数(練習問題)
18_分数の足し算・引き算・同分母(解説)
19_分数の足し算・引き算・同分母(練習問題)
20_真分数の足し算・異分母(解説)
21_真分数の足し算・異分母(練習問題)
22_帯分数の足し算・異分母(解説)
23_帯分数の足し算・異分母(練習問題)
24_真分数の引き算・異分母(解説)
25_真分数の引き算・異分母(練習問題)
26_帯分数の引き算・異分母(解説)
27_帯分数の引き算・異分母(練習問題)
28_分数の足し算・引き算・総合・(解説)
29_分数の足し算・引き算・総合・(練習問題)
30_分数のかけ算・真(仮)分数×整数(解説)
31_分数のかけ算・真(仮)分数×整数(練習問題)
32_分数のかけ算・帯分数×整数(解説)
33_分数のかけ算・帯分数×整数(練習問題)
34_分数のわり算・分数÷整数(解説)
35_分数のわり算・分数÷整数(練習問題)
36_分数×整数・ 約分してからかける (解説)
37_分数÷整数・約分してからかける(解説)
38_分数×整数・分数÷整数・約分してからかける(練習問題)
39_分数に整数をかける・割る・約分してからかける(解説)
40_分数に整数をかける・割る・約分してからかける(練習問題)
41_整数に分数をかける(解説)
42_整数に分数をかける(練習問題)
43_分数に分数をかける(解説)
44_真(仮)分数×真(仮)分数(練習問題1)
45_帯(仮)分数×帯(仮)分数(練習問題2)
46_整数を分数で割る(解説)
47_整数を分数で割る(練習問題)
48_分数を分数で割る(解説)
49_真(仮)分数÷真(仮)分数(練習問題1)
50_帯(仮)分数÷帯(仮)分数(練習問題2)
51_かけ算と割り算の混じった計算(解説)
52_かけ算と割り算の混じった計算(練習問題)
53_小数の混じった分数計算(解説)
54_数の割り算を分数計算で(解説)
55_数の割り算を分数計算で(練習問題)


☆ 問題の解答の利用の仕方

自分の苦手な単元では、問題を1題やって、すぐに答え合わせをし、まちがっていたなら、解説をよく読んで理解してから次の問題に取りかかる方がその単元をよく理解できるようになります。

答え合わせはけっこうめんどうな作業ですので、いっぺんにやろうとするケースが多いです。ですが、答え合わせをまとめてやるのは避けたほうが賢明です。

ですから、解説と例題の「考え方と答え」を読んでから練習問題をやる時、答えのプリントを前もってコピーしておき、1題やったらすぐに答え合わせをしてください。 まちがっていた場合は、「考え方と答え」を理解してからもう一度何も見ないでその問題に取り組むのがいいと思います。

まちがった問題は赤で直さず、黒のえん筆で直し、赤ではなく別の色で丸をつけておき、時間をおいてもう一度解いてみるようにしましょう。

これが確実に実力をつけるコツだと考えます。