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ここで、国語のサンプルプリントを閲覧出来ます。あるいはダウンロードしてお試しいただけます。

☆二字熟語を作る・A(3年の漢字)のサンプルPDF

下のサンプルファイル名をクリックしてください。PDF ファイルが開きます(別窓で開きます)。

教材の内容と特徴

私は、20年近く私立中学を目指す小学生対象の国語の模擬テストを作成した経験がありますが、実感として、10年で1学年分学力が落ちていますね。

もちろん、国語がよくできる子もいまぎす。そういう子は、例外なく国語の勉強をしなくても国語の点数はいいです。

何が違うかというと、単純です。知っている言葉の 量ですね。言葉を知っているか、知らないか。


☆ 国語力は強化できる

では、自分は国語が弱いと決めつけてしまってもいいのでしょうか?

私たちは日本人は、24時間日本語を読んだり、日本語が耳から入ってきたりしているわけですね。 要は、国語というのは能力の問題ではなく経験値の問題です。 ですから、いかに無理なく楽しく経験値を積ませるかということにかかってきます。

学校で学習する漢字も学年が上になるにつれて習う漢字の数が増えてきます。 中学になれば常用漢字の世界ですからもっと難しくなる?

そこであきらめてはいけません。漢字というのは部首などのパーツの組み合わせでできています。 どんな漢字でも同じです。

たとえば、 ここに「我」「義」「議」tという3つの漢字があります。

皆さんは、この小学生の漢字を何年生で習うかご存知でしょうか?

「議」が小学校4年生、「義」が小学校5年生 、「我」が小学校6年生で学習する漢字です。

そもそも1つ1つの漢字に、どの学年で習うという名札なんてついていますか?

☆ 二字熟語は国語力の土台を培う

国語の読解力の基本となるものの一つに、二字熟語があります。 どのような文章であれ、ざっとながめてみると、二字熟語がぎっしりつまっていますね。 数学や理科の教科書であっても、熟語の意味がわからなければそれは単なる絵文字の世界になります。 それが読めなかったり、意味がわからなかったりすると、文章の読解にさしつかえるわけです。

二字熟語の読み書きの感覚の基本は、小学生のうちに身につけておく方がいいでしょう。 国語に限って言っても、中学生になるとさらに学習する漢字が増えますからなおさらですね。