☆ 2012年度:・グループ・個別指導のご案内(英語が苦手な方)

高校英語が苦手な方、グループ・個別指導いたします。教科書や問題集の長文がさっぱり理解できず、単語の意味を調べて書き込んではみたものの、文章の全体の流れさえつかめなくて頭をかかえてしまったという経験はありませんか。。どうして英語が苦手なのかは、はっきりしています。単語・熟語を知らない。英文を書いて覚える習慣がない。英語独特の構文の習得に取り組んでいない等。一言でいうと、中学英語のレベルでつまづいているということだと思います。

英語は、国語と同じく、受け身の学習ではだめです。何を学ぶかではなく、どのように学習していくかが大事です。そして、英語学習の要領がつかめたら、自分一人でも取り組んでいけるものです。どこが苦手なのか、どのような学習方法に改めていくのがいいかを具体的にわかりやすく指導いたします。

英語の指導方針

「ジーニアス」などの学校から手渡された難しい辞書を片手に、長文で四苦八苦された経験がおありでしょうか。高校英語の学習も、基本的には中学英語の学習と同じだと思います。

英語学習の70%は、良い辞書をいかに使いこなしていくかにかかっていると思います。高校生は、やはり高校レベルの英語の辞書が必要です。ですが、中学生用の辞書も併用した方がいいと思います。英語学習には、反復練習とスピード感が、欠かせないからです。

最初に、辞書の使い方を徹底指導いたします。1つの文(センテンス)は、1人の人間を表します。文を構成する単語は人間の体の各パーツです。また、長文読解の長文は、センテンスが集まった社会です。まず、単語ありきですね。効率的な単語の覚え方も指導いたします。

英語学習は難しい問題集だけをやればいいってものではありません。語学学習は、たとえて言えば、毎日の「食べ物」です。反復練習、つまり続けることが必要です。和食で言えば、主食のご飯、おかず、味噌汁、お漬物。私は、良い辞書を使いこなすことが、英語学習の「主食」だと考えています。そして、栄養がかたよらないようにバランス良く食事しなければいけませんね。要は、どの学年であっても必要な教材をバランスよく組み合わせる必要があるということです。

指導の対象となる方

公立、私立いずれの高校生の方でもかまいません。英語に力を入れて取り組んでいるつもりだけど思ったように学力が伸びない、学校の授業がわからない、学校や塾で使っている教材や問題集の問題が解けない、苦手な単元があってどうしてもそれを克服できないといった方が対象です。

使用教材と指導方針

高校生の方は、学校や塾、予備校で教科書の他にかなりの参考書、問題集、プリント等を渡されていると思います。それらを理解し、定着していくだけでもかなりの負担になると思いますので、こちらから、問題集、プリント等をさらに追加するということは基本的に考えておりません。今現在お使い中の教材で効率的な学習を指導していけると思います。

効率的な学習とは、今まで学習してきたことを無駄にしないということに尽きると思います。これは、どの教科にも共通して言えることだと思います。問題を解いて、間違ったあるいは誰かに教えてもらった、解答を見た。そして、それをほとんど丸写しで赤ペンで直したというような経験がおありではないでしょうか。もしおありならば、その問題の解答の部分を隠してもう一度その問題を解いてみてください。解けるならば、問題はありません。もし解けなければ、こういった問題を解決する勉強方法に改善するだけで劇的に学力が伸びる場合もあります。


☆高校英語を限られた時間で効率的に攻略していくための確かな習得方法を指導いたします。高校英語に自信をもって立ち迎える学習を目指しませんか。