☆ 2015年度:・グループ・個別指導のご案内

・個別・少人数学習指導、受け付けいたしております。(短期集中も可)

西宮市周辺の方が対象ですが、遠方から来られる方もおられます。よろしければどうぞ。

・詳しい指導内容はお気軽にお問い合わせ下さい。ご希望の条件に沿えるかどうか、受験・進学相談のかたちでもけっこうです。

・電話:0798-70-8069

・メール:市来 博彰(luckami@rakugaku.jp)
※@は半角でお願いします。

募集対象:
・小学4〜6年生…私立中学受験…算・国・理の苦手単元克服。社会も可。
・高校1〜3年生、国公立大学、難関私立大学受験…数学・英語・国語。
・中学1〜3年生、私立高校受験…数学・英語・国語・理科第1分野中心。
教室:
兵庫県西宮市老松町
略歴:
甲陽学院中・高校、東京大学文学部仏文科卒
指導歴:
夙川にて「秀英塾」を開塾以来、20年以上の私立中学受験、高校・大学受験のためのグループ・個別指導。その間、
☆ 算数の学習参考書・問題集の原稿執筆(『力の5000題・算数』、 『中学入試特進問題集全3巻』、『中学入試完成算数4〜6年』等、10冊あまり)。
☆ 国語近畿圏模擬テスト問題作成経験20年余り。大企業の入社試験問題、文系の国語、理系の数学問題作成経験あり。

・算数・数学特訓

塾や予備校、個別指導で伸び悩んでいる方。算数・数学の確実な学力向上をお約束します!

今までそういう方の来塾が多く、無理のある学習方法、弱点を矯正して、算数や数学本来の楽しんで自分から積極的に取り組めるように指導してまいりました。

算数や数学ができるようになるには、何とかメソッドとかの学習方法で絶対にできるようになるとか、この教材を使えばば間違いないといったものではありません。

算数や数学で伸び悩む最大の原因は、広い意味での基礎学力の不足、考える力の不足です。それらを組み合わせたものが応用力というものです。無論、いわゆる特殊解法と言うものもありますが。それらは別に練習すれば解けるようになります。

、算数・数学が他の科目と決定的に違うところは、自分のおかしなところを自分で発見、修正しにくいというところだと思います。

自分はこれでいいと思っていて、頑張っているからこれでいいんだと言い聞かせて盲目的に突き進んで行くことも多いと思います。

けれども、無理のある学習方法では、今はよくても、やがて行き詰まることが多いですし、応用力も育ちません

難しい問題に取り組むのは、難関校に合格するにはもちろん必要なことです。しかし、勉強には欠かせないステップというものがあります。

早急に難しい問題に取り組んでいるというのは単なる自己満足に過ぎない場合が多いかもしれません。単に解き方覚えるだけでは、やってパンクします。

胸に手を当てて考えてみましょう。何か不安を感じることありませんか?

もちろん、今やっている算数・数学に自信があり、積極的に頑張れると言う場合は全くこれで問題はありません。

私は、算数や数学の力をつけるのに必要なステップは次のようなものだ考えます。

1.基本的な知識や考え方を幅広く身に付ける。
2.少しレベルアップした問題に取り組み、その問題の解き方のポイントをつかむ。
3.いわゆる難しいと言われる問題やパターン練習に取り組む。

私は小中高生に同時に長年指導した経験から、その生徒のどこが弱いか何か理解できていないか、何が必要か、即座に修正し指導することが可能です

いちど体験してみてください。 算数や数学を理解するとはどういうことか感覚的にわかっていただけると思います。

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・指導方針

● 原則、1科目、1回2時間週2回ですが、他の通塾されている方との調整でこれ以外も可能です。1科目のみの強化も承ります。

●授業時間帯は、平日は午後5時頃から午後10時頃です。これを2つに分けて前半と後半のいずれかを選んでいただくことになります。土曜日と日曜日は自由に時間を組むことも可能です。遠方から来られる方は、小学生でも遅い時間帯もOK です。ただし、送迎可能な方か(駐車場はございません。徒歩5分の所に時間決め有料パーキングあり)、安全に通塾可能な方のみ。

●苦手科目と苦手単元の克服。短期集中可。ただし、私立中学、高校大学受験専門塾ではありませんので、平日は過密なスケジュールは組めません。ただし、春、夏、冬の長期休暇期間中はこの限りではありません。

● ご父兄立会いのもと、お子様の現在の学力を把握した上でどういう指導がベストか説明の上、納得していただいてからということにいたしております。

●少人数のグループ・個別指導ですので、学力向上は保証出来ると思います。今まで学力の伸びなかったケースはありません。

※ 通常の受験校テスト対策はもちろん、自分の能力を最大限伸ばすということに挑戦してみませんか。
※ いわゆる補習的な受け身な学習ではなく、常に上を目指す勉強を考えるのが学力向上に欠かせないと思います。本人にとっての勉強のおもしろさと醍醐味はそこにあるるのではないでしょうか。

※ スタートした時は、基本が分かっていなくてもかまいません。弱点を補強しながら、無理なく先に進めます。

ただし、小中高生の高学年(私学受験小6、中3、高3など)では、学年を追って弱点を強化することが志望校や受講期間によっては無理な場合がございます。志望校の難易度の問題と学校のテストや模試対策に優先的に時間を割かざるを得ないからです。